NISAで株を始める人へ教えたい株の選び方3つ

大手の電機関連はボックス圏のようになっている銘柄

大手の電機関連銘柄は10年以上のチャートで見ると、常に一定の間で動いているのみで上向かない株です。ですが、世界的に有名で今後もその影響力が続くことから、業績面で心配する必要がないのが魅力ですね。配当はそれほど高くありませんが、下がっている時に株を買うと株価が2倍以上になることがあります。なので、大きく値下がりするのを待ってから買うのが良い手法と言えそうですね。ただ、下がった時は大赤字を発表してリストラもしますので、少し怖いと感じるかもしれないです。なので、買う時は全額ではなく少ない額で投資をするといいです。

鉄鋼と海運関連銘柄は世界情勢次第で上昇していく

鉄鋼と海運関連銘柄は、中国や欧州などの影響を受けやすいのが特徴です。短期的には利益成長を見込めませんが、長期的な視野でなら業績が回復する可能性がありますね。そのためには、鉄鋼は中国で過剰に生産している鉄の生産を減産する、海運は欧州の経済が回復しないといけないです。長い目でみれば買いと言えますが時間がかかるので、少ない金額で投資をして放置するのが良さそうですね。あと、購入した後は1週間に1度株価をチェックするだけで構わないです。

電力関連株は昔は高配当だったが今は乱高下が多い

電力関連株は昔は高配当と言われていましたが、震災の影響で大きく売られていきました。今は配当はそれほど高くなく、株価も乱高下となっているので利幅狙いを狙う人が多いですね。ただ、配当のほうは徐々にですが増配に転じる電力株が増えているので、安定して株を保有したいと考える個人も増えています。なので、長い目で見るなら買いの可能性もありますね。安く買いたい場合は決算発表直前か直後に安くなることがあるので、希望の価格にまで下がったら買うと良さそうです。

株式を売りから入る時に、株式の信用取引の金利が発生するが、その金利が精神的に嫌で売りを躊躇しがちで、正常な投資判断を狂わしがちになります。